専門医制度規則施行細則 一部改正のお知らせ

会  告
2025年3月14日

一般社団法人日本透析医学会     
理事長 友  雅司
専門医制度委員会委員長 酒井  謙
専門医認定小委員会委員長 井尾 浩章
専門医試験小委員会委員長 坂口 美佳
 

専門医制度規則施行細則 一部改正のお知らせ


2025年3月14日開催の理事会で、専門医制度規則施行細則の一部改正が承認されましたのでお知らせいたします。
この改正は、専門医認定申請に重要な改正となり、本改正事項は2026年4月1日より施行します。


◎専門医制度規則施行細則
 
 第23条   臨床研修の診療実績のうち,次に掲げるものを症例要約として提出すること.(個人情報の保護については十分注意することとし、個人情報への配慮も審査の対象となる.)
( 1 )  維持透析症例(少なくとも血液透析 1 例および腹膜透析 1 例を含む)
( 2 )  慢性腎不全透析導入症例(少なくとも血液透析 1 例を含む)
( 3 )  急性腎不全血液浄化症例
( 4 )  血液透析装置の組み立て・操作症例
( 5 )  バスキュラーアクセス作製症例(手術助手や手術見学を含む)
( 6 )  バスキュラーアクセスカテーテル留置症例
( 7 )  透析症例剖検例または死因検討例
( 8 )  その他の血液浄化法(血漿交換,吸着,顆粒球除去など)
( 9 )  腎移植症例(移植手術の見学,移植医への紹介、献腎移植登録・更新例を含む)